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4.7.12

クネーデルを作ったよ made Knödel

お昼にクヌーデルを作りました。
皆さんクヌーデルって聞いたことがありますか?

クネーデルはドイツ語で団子と言う意味です。
肉や魚の身をすりつぶして団子状にし、茹でたり煮込んだりしたものを指すことが多いです。
また茹でて潰したジャガイモで揚げたパンを包み、丸めたものを指すこともあります。このタイプはおもに付け合せに使われます。

*ドイツ国外のクネーデル*


チェコでは、ドイツのクネーデルに類似のクネドリーク (knedlík) という食べ物が有名です。スライスして肉類の付けあわせとして供されることがあります。
イタリア北部の国境地帯(オーストリアの文化の影響がある)ではカネデルリ(Canederli)と言う名前になっており、パンを使ったニョッキという位置づけになっています。

ポーランドではピズィ( pyzy) あるいはクルスキ (kluski) が、一般に広く食べられているようです。ジャガイモをすり潰したものをベースに片栗粉を加え、時にはニョッキのようにフレッシュチーズなどを加えて練り、小さくまとめて、茹でたり蒸したりして作ります。もっちりとした食感があります。これを肉料理や魚料理の付けあわせにしたり、すいとんのようにスープの具にしたりします。また、大きめに作り、中に挽肉と香味野菜を練った餡を入れて茹で、フライドベーコン、ビーフクリームソース、グレービーソース、きのこのソースなどをかけ、メインディッシュとして食べることもあります。さらに、大きめに作り、中にプラムやリンゴなどの果物を入れて、茹でたり蒸したりし、溶かしバター・砂糖シナモンをかけて食べることもあります。クルスキは特に、中に具の入っていないものを指します。



クヌーデルの生地に、冷凍プルーン(種を抜いて)をはさんで包み、形をととのえます。

沸騰したお湯に投入し、ゆでます。浮き上がってきたらOKです。


フライパンでキツネ色になるまで炒ったパン粉と砂糖をからめます。

皿に盛り付けて、サワークリームを添えていただきます。
 僕がつくったのは甘いクヌーデルで、真ん中に冷凍プルーンを入れて茹でたものです。
周りに炒ったパン粉と砂糖をまぶして食べます。
僕はこのプルーンのクヌードルが大好きで、よくランチに作ります。
目分量で作るので、よくジャガイモと小麦粉の配合に失敗して、硬くなりすぎたり、柔らかすぎたりしますが、今回は美味しくできました。朝市で買ったサワークリームを添えていただきました。

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